1 内田奉克 運4技4気5 3.5 -> 欠席 代 千葉琢司 運?技?気? ?.? 2 西村美紀 運6技2気3 21.2 3 世古口裕史 運3技5気5 4.1 4 若梅友則 運2技4気3 11.7 5 荻野和之 運3技4気3 15.1 6 山内祐子 運4技5気4 9.2 7 柳下大 運3技5気5 7.1 8 河野攻之 運2技7気2 2.2
麻雀の結果の詳細です。 厳正なる抽選の結果、予選ラウンドは A卓:若梅・荻野・西村・河野 B卓:世古口・千葉・山内・柳下 で争われることになりました。
A卓は、河野のリーチ後に西村の追いかけリーチ、河野振り込む という構図が2回も繰り返され、いきなり河野1万点。西村トップ を走るが、自称「後半息切れする」だけあって、南入すると、飛ばずに しのいだ河野が反撃を見せ、最後は荻野より満貫をあがってトップ。
B卓の詳細は不明だが、山内がリーチをかけるとなぜか残りの全員が どよめく不思議な卓であった。世古口がドラの白単騎でリーチ、裏も のってドラ4という手で勝負がついたらしい。
ということで、決勝は1位通過のT-Tech世古口&河野対 農工大の千葉&西村、順位決定戦には若梅、荻野、山内、柳下が まわった。
決勝は地獄絵図のようであった。東1局に河野が2順目でリーチ、 これがあがれなかったのが運の尽き。東2局に西村の親となると、 怒涛のツモまくり。なんとか親が終わったときには、8万点以上の 点棒が西村の手にあった。(4人の合計は10万点なので、そのすごさが わかるだろう) 勝負は完全に決した。運7と評価された実力がいかんなく発揮された。
順位決定戦のほうは詳細は不明だが、若梅の一人負けで、後の3人が並ぶ展開 の中柳下が学長の威厳を発揮して緊迫した勝負を制した。
ということで、初代柳下大麻雀大会王者は、西村美紀となった。勝者の 西村には第2回柳下大麻雀大会が開催されるまで、その称号を欲しいままに する権利が与えられた。 しかし、奢るな西村よ!柳下大には、まだ見ぬ強者がいる!第2回までには 誰もが修行をしてまた立ちふさがることだろう。 走れ!西村。戦え!西村。